初めての海外旅行で準備したいもの

パスポートを申請しよう

海外へ旅行するには、必ずパスポートが必要です。自分の国籍を証明してくれる大切なものです。パスポートを取得するには、自分が住民登録している都道府県の窓口へ行く必要があります。夏休みの時期は混雑する傾向にあるので、早めに申請手続きをしてください。申請にはいくつかの書類を用意します。まずは、窓口でもらえる一般旅券発給申請書です。その他、戸籍謄本(戸籍抄本でも可)、住民票の写し、6ヶ月以内に撮影した自分の顔写真、申請者本人を確認できる書類(保険証など)です。これらの書類をすべてそろえて申請すると、7~10日後に受け取れます。受け取るときに手数料を払う必要があります。

スーツケースはどうする?

旅行の日程によっては、新しく旅行用のバッグを買わないといけないかもしれません。スーツケースの売り場に行くと、いろいろな大きさのものがそろっています。「3泊の旅行におすすめ」など、日程別の情報が商品についていることが多いので参考にしてください。色は個人の好みで自由に決めていいのですが、大きさについては「やや大きめ」のものがおすすめです。着替えなどを詰めてピッタリの大きさだと、旅行先で購入したおみやげなどを入れる余裕がないからです。あまり頻繁に海外旅行に行きそうにないなら、レンタルのスーツケースで済ませる手もありますよ。

春になったら松山に行くならタビマスターズを発見して旅を楽しもう。

旅の出口は内省への入り口

異国の地で考えること

海外旅行に出かけると、いわゆるカルチャーショックな事件には事欠かない。どこに行ってなにをしても、普段日本で何気なくしていることとのギャップを感じることになる。慣れてしまえばなんともないことも、慣れるまでには多大な労力を費やす。

個人的な体験を話させてもらえば、フランスに行ったとき、レストランに入って席についても、水もおしぼりも出てこないのにはびっくりした。日本人だからって舐められているのかな、と思って周りのフランス人を見渡してみるが、どのテーブルにもおしぼりなど乗っていない。何軒か回ってみてようやく、ああ、これがフランスの文化なんだな、と妙に納得させられた次第である。

日本に帰って思うこと

もちろん違いを感じるのはそんな些細なことばかりではない。喋る言葉のリズムや街並み、食べるものから公衆トイレの使い方まで、挙げはじめるときりがない。いろんなシーンで戸惑い、躓きながらも、帰国する頃にはすっかりその国の習慣にも慣れて、似非現地人を気取るわけだ。

そんな状態で帰国すると、今度は日本の習慣に驚かされるわけだ。まるで外国人のように、いろんなところに発見がある。いいところも、悪いとことも、たくさんだ。そうして、ついこの前までなじんでいた異国の習慣を懐かしんだり、いや、こういう点は日本って素晴らしいと、自分の国を見つめなおしてみたり。かわいい子には旅させろ。そう、海外に出ることは、自国を愛するために不可欠なイニシエーションなのである。

やっぱり食前におしぼりが出てくるって素敵やん。

秋になったら茅野に精通しているタビマスターズを見つけて旅行に行こう

ロマンチック街道の旅へ

美しい古城と中世の街並み

ロマンチック街道は、世界的に有名なドイツの観光ルートで、南ドイツのヴュルツブルクからフュッセンまでの、366キロを結ぶ道です。中世の街並みや教会、古城などが並び、タイムスリップして、まるでおとぎの世界に迷い込んだような不思議な感覚を味わうことができます。多くの観光名所には、世界遺産も含まれ、まさに見どころ満載です。

代表的な観光スポットとしてはシンデレラ城のモデルになったと言われるノイシュバンシュタイン城や、町自体が宝石箱に譬えられるローデンブルク、涙を流し病人を癒すといわれるキリスト像があり、ロココ建築の最高峰とされるヴィース巡礼教会、貴重なバロック宮殿で、芸術的なレジデンツなどがあります。

バスや自転車で、自分らしい旅を

ロマンチック街道は、多くのドイツツアーに組み込まれている人気コースです。しかし、時間があって、個人で行くのならバスの利用が便利です。鉄道は小さな町など、行きわたってないところがあり、じっくり味わうにはやや不向きです。

代表的なものに、4月から10月まで運行されるツアーバスがあり、フュッセンとフランクフルトから、それぞれ毎日一便が出ています。日本語の音声ガイドも準備されてるので、安心感があります。6か月有効のバスチケットは、乗り降り自由なので、いろいろなプランが立てられ、自転車を積み込むこともできるので、サイクリングと組み合わせることもできます。

夏になったら新温泉で話題のタビマスターズを発見して旅行を楽しみましょう。

川崎市というのは旅行先として

京浜工業地帯が一つのお勧め

川崎市、というのは、歴史も長いですから色々と寺社仏閣もありますが、工場地帯としても有名でもあります。それが京浜工業地帯であり、これが観光スポットになっています。もちろん、実際に稼動している工場です。川崎の臨海部にある工場群であり、ここの夜景が非常に人気になっています。但し、誰でも見に行くことができるところもありますが、中で見てこそ、ということもあります。そのためのツアーまでやっていますから、それに参加するとよいです。極めて壮麗なプラントのシルエットが幻想的に照らし出されます。これは一見の価値がありますから、是非とも見に行くべきです。ちなみに工場夜景の屋形船クルーズもやっています。

王禅寺ふるさと公園もお勧めできる

王禅寺ふるさと公園もお勧めできる名所の一つになっています。極めて豊かな自然公園であり、散策することに非常に適しています。王禅寺に隣接している公園ですから、非常に良いパワースポットとしても人気になっています。この公園は、水と緑をテーマとしています。それは公園としては珍しいことではありませんが、多摩川を意識した水の流れにしたり、多摩丘陵の豊かな自然を生かした中に自然探勝路がありますから、それは十分に見る価値があるところです。入園料がかからない、ということも一つのメリットですから、そこもお勧めできる点です。

冬になったらつくばで話題のタビマスターズを探して旅行に行こう。

いちご狩りを楽しみました!

冬に行ったいちご狩り!

私は、旅行が好きで様々な場所を訪れることがあったのですが、いちご狩りに行く機会がありました。友人の紹介から行くことになったのですが、非常に充実したものとなったのです。

普通は、春先にかけて行く事になるのですが、冬でもいちご狩りを運営している農園があったために、行ってみました。やはり、春のいちごの方が美味しいと思っていましたが、特にそういったことはありませんでした。むしろ、冬に育ったいちごの方が美味しいように感じて、帰りはイチゴジャムを買って満喫することができたかと思っています。機会があればまた行ってみたいです。

冬のいちご狩りの醍醐味!

冬にいくいちご狩りの醍醐味はなんといっても、温室でしか育てられないようないちごを食べることが出来るということが挙げられます。シーズン的にオフシーズンですので、人もいませんし場合によっては農園を独占することもできます。

私が行ったときは、休日ということもあって人は多かったのですが、春先に比べると特に人は少なく充実したものとなりましたよ。日光をあたって育っているいちごも良いですが、温室で育っているものは、ほとんど虫がいないために、無農薬で育てられているモノが多いようです。それが影響して美味しく感じたかと思います。

ここで福島にいるタビマスターズを使って遊びに出掛けよう

富士山の持ち物チェック!泊まりで行くならあった方が良い物!

山小屋ではご注意!虫除けシート!

夏になると、1泊2日で富士山のご来光を見に行く人が多くいます。その際に山小屋に泊まる人がほとんどだと思いますが、山小屋で寝るときには虫刺されに注意してください。山小屋の布団はあまり干したりすることができません。私は山小屋に泊まったとき、帰ってきてから両足上から下までダニではない何かにくわれていて、非常に痒い思いをしました。スプレー缶タイプなどのものは持ち物としてかさばります。旅行のときはいつでもそうですが、なるべく荷物は軽くしたいので、虫除けシートを持参して、寝る前に身体全体をシートで拭くことをおすすめします。

荷物全てを入れられるゴミ袋!

山に登るときはレインカバーを持参する人がほとんどですが、私は、それに加えてゴミ袋を用意することをおすすめします。レインカバーといえど、必ずしも長時間の雨に耐えられるとも言い切れません。また、岩などに擦れて破れてしまうこともあります。富士山において中の防寒具が濡れてしまったとなると、寒くてとても山頂でご来光を待っていることなんてできません。そのため、あらかじめ家を出発する際に、荷物を全てゴミ袋に入れてからザックの中に入れると良いでしょう。カメラや携帯電話など、濡れてはいけないものもたくさんあると思うので、ビニールに入っているというだけで、万が一の場合にも安心感があります。雨が降っていなくても、早朝の霧でかなり濡れるので試してみてください。

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お土産の買い忘れと対処法

お土産の買い忘れはありませんか?

旅行でよくあるうっかりの一つとして、帰宅してからお土産の数が足りないことに気づく、があります。旅行に行く前も、買う直前も、しっかりと確認したと思ったのに、いざ帰宅してみれば足りなかった、頭の痛い話です。重要度の低い相手ならまだしも、普段それなりにお世話になる相手だと非常にまずい事態になります。

そもそも、記憶を頼りに買うから危ないのであって、最初から買うべき相手をリスト化しておけば忘れないのでしょうが、最悪の場合は、リスト化する時点で入れ忘れてしまった誰かがいる始末です。これはどうしようもありませんね。

もしもの時のための予備

そんなお土産にまつわる致命的うっかりを防ぐために、有効な手段だと思うのがお菓子系のお土産を一つ余計に買っておくことです。忘れた場合はお土産として使えばいいだけですし、忘れた相手がいなければ、自分のおやつにしてしまえばいいだけです。

問題は、忘れた相手の苦手なお菓子を買ってきてしまった場合です。そんなときは、買ってきたお土産と渡す相手の組み合わせを見直して調整してしまえば解決します。

忘れた相手が二人以上の時はどうしようもないですが、一人だけならば、これでほぼ対処できます。もっとも、まずは忘れない努力が大切なのですが。

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