ロマンチック街道の旅へ

美しい古城と中世の街並み

ロマンチック街道は、世界的に有名なドイツの観光ルートで、南ドイツのヴュルツブルクからフュッセンまでの、366キロを結ぶ道です。中世の街並みや教会、古城などが並び、タイムスリップして、まるでおとぎの世界に迷い込んだような不思議な感覚を味わうことができます。多くの観光名所には、世界遺産も含まれ、まさに見どころ満載です。

代表的な観光スポットとしてはシンデレラ城のモデルになったと言われるノイシュバンシュタイン城や、町自体が宝石箱に譬えられるローデンブルク、涙を流し病人を癒すといわれるキリスト像があり、ロココ建築の最高峰とされるヴィース巡礼教会、貴重なバロック宮殿で、芸術的なレジデンツなどがあります。

バスや自転車で、自分らしい旅を

ロマンチック街道は、多くのドイツツアーに組み込まれている人気コースです。しかし、時間があって、個人で行くのならバスの利用が便利です。鉄道は小さな町など、行きわたってないところがあり、じっくり味わうにはやや不向きです。

代表的なものに、4月から10月まで運行されるツアーバスがあり、フュッセンとフランクフルトから、それぞれ毎日一便が出ています。日本語の音声ガイドも準備されてるので、安心感があります。6か月有効のバスチケットは、乗り降り自由なので、いろいろなプランが立てられ、自転車を積み込むこともできるので、サイクリングと組み合わせることもできます。

夏になったら新温泉で話題のタビマスターズを発見して旅行を楽しみましょう。